より美味しい、効果のある製品ランキング

様々な形状の製品

さまざまな形状に加工されている青汁

主に青汁には液体、冷凍品、粉末(乾燥粉砕末、エキス末)、錠剤などの形状の製品があります。

液体・冷凍品

液体や冷凍品は搾りたての青汁そのままなので、フレッシュさを強調したものが多く、粉末に比べてのどごしが良いのがメリットです。また粉末に比べて水などに溶かす必要が無く直ぐに飲めるので、毎日続けやすいというメリットもあります。冷凍品は1パックずつ水にさらして解凍しますが、こちらは少々面倒かもしれません。

しかしフレッシュさの反面、青臭さや特有のくせも強いので、私は飲みにくいと感じました。また液体・冷凍品ともに、例えば牛乳や野菜ジュースなどを加えて飲もうとしたとき、濃度が薄まったり、量が増えてしまうので飲むのが大変になることも。液体・冷凍品ともにある程度の大きさがあり、かさばるので、保管場所の確保が必要となり一人暮らしの人などには少々邪魔になるかもしれません。

粉末(乾燥粉砕末、エキス末)

粉末形状のものには主に、原料の青汁を乾燥させて粉砕した乾燥粉砕末タイプのものと、熱を加えず一瞬で噴霧乾燥したエキス末タイプのものがあります。どちらも個包装(スティック状など)にしてあるものが主流になっています。いろいろなものに混ぜたりと、応用できるので初心者には特におすすめです。

主流は粉砕末タイプ。液体と比べて独特の味や青臭さが少なく飲みやすく、長期保存が可能です。ただ、乾燥粉砕時に青汁に熱を加えているため、ビタミンや酵素が多少失われているのがデメリットです。
その点、エキス末タイプは、粉砕末タイプのメリットはそのままに、ビタミンやミネラル、酵素の活性がそのままの状態で残っています。また、体内での吸収率も良いとされています。

錠剤

錠剤は青汁を乾燥させ粉末にして、凝固させたものです。液体でも粉末でも、「どうしても青汁がダメ」という方には飲みやすい形状だといえます。しかし、一度に大量の錠剤を飲む必要があるため(20~30錠という場合もある)、とても大変です。

初心者には「粉末(エキス末)」がイチオシ

私は液体・粉末、錠剤の青汁を試してみましたが、粉末、特にフリーズドライのエキス末の青汁が、栄養面で優れ、また一番飲みやすく続けやすいと感じました。
そのメリットを下にまとめてみます。

  • 保存期間が長く、保管場所も取らない
  • 会社、旅行や出張など家以外にも持っていきやすい
  • 水だけではなく、ジュースやヨーグルトなど他のものに混ぜて摂取できるので飽きない
  • 吸収率が良く、ビタミン、ミネラル、酵素が豊富だったから

これから青汁をはじめてみようと思っている方には、エキス末の製品をおすすめします。

 
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青汁製品比較【美味しさランキング】